8月27日(土)開催

HSP映画上映会&講演会

HSP/HSC(ハイリ―センシティブパーソン/チャイルド)

 ひといちばい敏感な人(子ども)たちの気質の活かし方を知るイベントです。 

HSPは米国の心理学者であるエレイン・N・アーロン博士が提唱した心理学的概念で、神経が細やかで感受性が強い性質を生まれ持った人のこと。約5人に1人はHSPと言われています。

 ~HSPの特徴 4つの性質~

  1. 【Depth of processing】深く考え、深く処理する=深い処理
  2. 【Overstimulation】過剰に刺激を受けやすい=刺激に対する圧倒されやすさ
  3. 【Empathy and emotional responsiveness】全体的に感情の反応が強く、特に共感力が高い=共感力
  4. 【Sensitivity to subtleties】ささいな刺激を察知する=差次感受性


病気や障害ではなく生まれ持った気質であり治すべきものではありません。
その特性を理解し強みと捉えてることで、才能が開花し生き生きと人生を歩めるということを知っていただきたく「HSP映画上映会&皆川公美子さん講演会」を開催致します。

HSP映画上映会&皆川公美子さん講演会


◇開催日:8月27日(土)

12:00 ~開場


13:00~14:15 HSP映画上映会 
『Sensitive The Untold Story〜語られなかった物語』 

15分間 休憩

14:30~16:30 講演会
講師:皆川公美子氏 
「HSCちゃんの強みが出せる環境の作り方」 


◇会 場:高崎シティギャラリーコアホール
群馬県高崎市高松町35-1 TEL027-328-5050
JR高崎駅西口より徒歩10分
「お車でご来場される方へ」
城址地下駐車場(192台)、城址第二地下駐車場(391台)をご利用ください。
駐車料金が30分につき80円(半額)になります。受付で認証いたしますので、
駐車券をお持ち下さい。

◇参加費:2,000円(映画上映会と講演会合わせて)

◇定員:130名(会場席数のおよそ半分)

◇お申込方法:申し込みフォームはこちら https://ws.formzu.net/dist/s844784303
お申込み後にこちらからご案内メールお送りします。事前入金のご協力をお願い致します。
下記の「申し込む」ボタンからもお申込みいただけます。

 
◇主催:HSP未来ラボ群馬 

~お問い合わせ先~ 
080-9170-5250 (高山)
090-1048-4344(石原)
 

◇後援:高崎市教育委員会・上毛新聞社・群馬テレビ株式会社(敬称略)

◇協力:黒田人形店ちょこ工房

※この上映会はHSP未来ラボとして
アーロン財団及びGlobal Touch Groupより許可を得て開催しています

上映映画・講師のご紹介


HSP映画『Sensitive The Untold Story〜語られなかった物語』 

5人に1人の割合で存在する高い感受性を持つ人々の、生来の特徴に関する画期的なドキュメンタリー。
「HSPとは何なのか?」
HSP(Highly Sensitive Person)の提唱者、

エレイン・N・アーロン博士が出演。脳科学者、心理学者、大角教授、カウンセラー、アスリート、アーティスト、実業家、家族などが様々な知見や実情を提供。アメリカでは多くの大学に収蔵されている。

講演会「HSCちゃんの強みが出せる環境の作り方」

講師:皆川公美子氏

キャリア・デザイン学会正会員/ 国家資格キャリアコンサルタント/ Gallup認定ストレングスコーチ
株式会社サステナミー代表。

キャリアやトラウマ理論をベースに、生きづらさを抱えるHSPさんが社会で個性を発揮する人生設計のサポートを確立してきた。関わってきたHSP/HSCは5,460名(2020.5現在)。
 就労支援プログラム「そういう個と。」 を運営し、不登校のHSCの親を支えるプロジェクト「感性キッズ 」も行う。HSP創始者のアーロン博士が製作した映画の日本字幕を製作し、日本にいながらにしてエンタメからHSPに触れる機会を創出。コペンハーゲン大学のニューロダイバシティの研究者と組んでデンマークの教育視察も」行


 不登校のHSC保護者コミュニティサイト
『感性キッズ』
https://kanseikids.com/

就労支援プログラム
「そういう個と。」
https://souiucoto.com/



HSP未来ラボ群馬


皆川公美子氏が講師を務めるHSPメッセンジャー講座を修了したHSPメッセンジャー、HSPスペシャリストのメンバーで構成。HSP/HSCの特性をきちんと理解すれば、強みになり才能を開花し活躍できるということをそれぞれの子育てでも実践中。当事者の方をはじめ、関わる全てのに方にHSPの特性を理解いただき、安心感が広がることを活動の趣旨としています。そして、念願のHSP概念の提唱者であるアーロン博士監修のHSP映画上映会&皆川公美子氏の講演会を主宰する運びとなりました。HSP/HSCの啓発チラシも配布も多方面の方のご協力をいただきながら進めています。

メンバー紹介
高山めぐみ

横山知美

石原千恵美


どの子にもそれぞれの個性があり、

育ちがある。

私は息子を集団にうまく合わせようと頑張っていたときは全く上手くいきませんでした。出口が見えず途方に暮れたときもありました。
息子とともに試行錯誤をするなかで、皆川公美子さんから「繊細さは才能」「子どもを世界の中心におく」という言葉を何度もかけていただきました。
彼の敏感さ繊細さを知り(一人一人違います)、それを弱みとして捉えるのではなく強みとしてみていくと、まさに霧が晴れていくように彼は本来の良さを発揮しだしたのです。 


息子が発していたメッセージはたった一つのことだったと今ならわかります。
『自分のことを理解してほしい』
皆川公美子さんとHSCの概念に出会えたことはとても大きなことでした。
こどもの保育園時代から小学校までの様子をインタビューしていただいたときの記事を自己紹介の代わりにお読みいただければと思います。
HSCのお子さんとの関わりに悩まれている方にとって少しでもヒントになりますように。

 HSP未来ラボ群馬 石原千恵美